1級土木・2級土木の資格が無くても現場監督になれるのか

スポンサーリンク

1級土木・2級土木の資格が無くても現場監督になれるのか?

結論から言うと、なれます。

そもそも現場監督という資格はありませんし、現場代理人として名前を付けるとしても
土木施工管理技士の資格は必要ありません。

ですが、通常であれば中規模工事までで、それ以上は不可能でしょう。
なぜなら下請け絡みの問題が発生するためです。

不可能とは言い切れませんが、一般的には避けた方が良いでしょうね。

現場を知っていて管理も出来るけど、資格は持っていない。
そのような年配の方々の多くは、実務経験にて主任技術者となっているのが現状です。

昇給や昇格を望まないのであれば、資格が無いまま技術向上するのも良いでしょう。

ですが、資格を取得すれば監理技術者にもなれますし
昇給や昇格、そして何かあった際の転職にも役立ちます。

面接でいくら管理経験があると言っても、履歴書に資格が皆無なら一般的には採用されませんよね。
逆に管理経験が無くても1級土木を取得している人を優先するでしょう。

50代や60代で取得される方も沢山います。
これは受験会場に行けば分かるのですが、年配の女性も受験しています。
将来を考えたら、やはり資格は必要という事です。

参考までに私の勉強方法を載せておきます。
1級土木施工管理技士の勉強方法