2級建設業経理士とどちらが難しいのか

2級土木施工管理技士

建設業の事務員さんは、建設業経理士2級は取得したけど2級土木施工管理技士を受験するか迷っている、または取得するよう上司に言われている、というパターンがとても多いですよね。

確かに2級であれ1級であれ1人でも多い事に越したことはありません。
経審で加点になりますし、資格保持者の高齢化も進んでますからね。
会社の存続を考えたら資格保持者は多ければ多いほど、そして若ければ若いほど有利でしょう。

私の場合は、今の勤め先に入社して最初に取得したのが2級建設業経理士でした。
その2年後に2級土木施工管理技士を取得しました。

個人的な意見として、どちらかと言うと
建設業経理士の方が難しいと思います。

理由の1つとして建設業経理士試験は知らない単語が多すぎる
初めて聞く単語が多く、読み方や意味から勉強する必要があります。

その点、土木施工管理技士試験は出てくる単語の大半は普段耳にする言葉ばかりです。
知らない単語と言えば「工法」にまつわる単語くらいでしょう。

ですので、建設業の事務員さんであれば2級土木なら合格の可能性は大いにあります。
特に2級建設業経理士を取得できるレベルであれば過去問を学習するだけで合格可能かと思います。

経験が長い人であれば1級土木施工管理技士も十分に狙える範囲だと思いますね。
資格手当や昇格を目指している方は、1級土木への挑戦をおすすめします。

参考までに、私が1級土木施工管理技士を一発合格した時の勉強方法を載せておきます。
1級土木施工管理技士の勉強方法