10年分の過去問を暗記したら実地も合格できるのか

1級土木施工管理技術検定で難関と言われる実地試験の経験記述ですが
はたして10年分の過去問を暗記して合格できるのか?

私個人的には確率は60~70%かと思います。
意外に高い数字ですが、やはり10年分という所が肝かと思います。

肝となるのは論文で、出題される課題は毎年変わります。
どの課題が出題されるかは予想つきません。

まぁ専門の通信講座やテキストを扱っている大手なら知っているかもしれませんが(笑)
一般人には調べようもありませんし、そのような情報が漏れることは皆無でしょう。

ではどうすればいいのか?

例えば10年分の過去問をマスターしたとします。
10年分も勉強したら経験記述=論文はおそらく完全にマスターできると思います。
なぜなら10以上の課題が存在しないからですね。

それ以下の設問に関してはどうでしょう?
こればっかりは運かと思いますが、似たような問題が出題されるかもしれませんが
全く同じ問題が出題される事はまず無いと思いますね。

パターンは十分に掴めると思いますが、実際に全く知らないジャンルが出題されたら
いくら10年分勉強したと行っても合格は不可能でしょう。

やはり、学科と実地は別物です。
ただ過去問を繰り返しただけで合格できるような試験ではありません。

1年でも早く合格したいなら大手の通信講座を受けるほか無いと思います。
ちなみに私のおすすめはユーキャンです。
論文の添削から出題傾向までサポートが申し分ないです。

資料だけ見てみるという方はこちらからどうぞ。
1級土木施工管理技士の勉強方法